レレレの天才バカボン

あふれる絶妙なギャグセンスと独特のアイデアで多くの名作を生み出している赤塚不二夫氏の作品の中でも最も良く知られた作品である「天才バカボン」。主人公・バカボンのパパは、今日もその独自の哲学で常識の不条理さに対抗します。
 ゾウリ、ハチマキ、ハラマキ姿、個性的なファッションで、人々の心をガッチリつかむバカボンのパパ。着物に運動靴、はにかみやで純粋な心をもったバカボン。まるで宿命の様に、毎日町を掃きつづけるレレレのおじさん。拳銃乱射、職権乱用(?)大きな目玉の本官さんなど、おなじみのキャラクターたちが、パワーアップして登場!
 赤塚先生特有のナンセンスギャグをお見舞いします。

配信エピソード

「地球のウワサは宇宙規模なのだ」 「パパは正義の大ウソつきなのだ」
第1話
「食べて死ねたら本望なのだ」 「トイレは火星行きなのだ」
第2話
「知能指数は700円なのだ」 「愛は人を変えるのだ!」
第3話
「ウナギイヌ、出生の秘密なのだ」 「すっぽんぽんのお見合いなのだ」
第4話
「俳句の先生の弟子になるのだ」 「パパが社長になったのだ!」
第5話
「あそびにきたのだ土の中」 「おサカナ泥棒、誰なのだ?」
第6話
「交番のシンマイさんなのだ」 「ご先祖様の本官さんなのだ」
第7話
「八ッつぁん熊さんお巡りさんなのだ」 「食べずにガマンの恩返しなのだ」
第8話
「大きい舌はいいことなのだ」 「ゆかいソーカイ忘年会なのだ」
第9話
「おとぎの国の桃太郎なのだ」 「鬼退治の浦島太郎なのだ」
第10話
「頭で空手で空頭なのだ」 「足りないお金の身代金なのだ」
第11話
「物置いらずの人なのだ」 「ママの同級生の金持ちなのだ」
第12話
「ロボットのパパなのだ」 「飲んで太って復讐なのだ」
第13話
「金はなくともスキー放題」 「鬼は外の腹話術なのだ」
第14話
「動物あわせでノーベル賞」 「しょうじで習字で墨ません」
第15話
「売れてるハジメのサーカスなのだ」 「マウスでハウスがチュー意報」
第16話
「パパがセビロを作るのだ」 「モク山さんの禁煙なのだ」
第17話
「ユカイカイカイキキカイカイ」 「本官さんのリストラなのだ」
第18話
「パパは警官になったのだ」 「神のおつげのカタグルマなのだ」
第19話
「ゴミだらけは美しいのだ」 「頭を丸めて丸儲けなのだ」
第20話
「掃除対決!!レレレとそうじ鬼!!」 「おくさんこわい エントツこわい」
第21話
「アチチな砂漠はカラカラなのだ」 「こイスる一途なイスなのだ」
第22話
「そうじき者は悪に勝つのだ」 「たたえよ鉄カブト」
第23話
「必殺紅トカゲ団!劇画大作戦!」 「やっぱりママが好きなのだ」
第24話

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