たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

都会から遠く遠く離れた村で暮らす少年・ロイド。
軍人になる夢を抱く彼は何を隠そう「村で一番弱い男」。
そんな彼が軍人を目指すことに周囲の村人は大反対。
けれどもロイドの決意は固く、王都へと旅立っていきました。
しかし、彼を含む村の人々はある重大な事実を知らなかったのです。
自分たちがかつて世界を救った英雄の末裔で、全員が人間離れした力を持っていること。
そして「村で一番弱い」ロイドも一般的には常識外れに強いことを……。

身体能力バツグン!
古代魔法も完璧!
挙句の果てには家事もおまかせ!

己の強さを勘違いした村人による
無自覚最強ファンタジー、ここに開幕です!

配信エピソード

『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』
第1話
『たとえば百獣の王が動物園のふれあいコーナーに寝転がるような場違い感』
第2話
『たとえば「なんでもします!」と言われりゃ悪い気はしないけどそこはダメって言わなきゃいけないようなジレンマ』
第3話
『たとえば小説の主人公が物語を大団円に導いたような朝』
第4話
『たとえば雑誌に載っていたモテる口説き文句を真に受けてしまったような大胆な誘いっぷり』
第5話
『たとえば絶対勝つだろうってやつが勝って、絶対負けるだろうってやつも勝つような交流試合の開始』
第6話
『たとえば不安がないわけではなかったがやっぱり尻拭いをするのは自分になりそうな予感』
第7話
『たとえば演技でも恋人のふりをしていたら本気になっちゃうこともありますわよねっ!な状況』
第8話
『たとえば序盤のダンジョンに出かけて行ったらラスボスが3人いたような展開』
第9話
『たとえば「ネバーランドに一泊二日してくる」並みにありえない伝説の村への帰郷』
第10話
『たとえば映画の中盤のように悪役がチラチラするクライマックス一歩手前』
第11話
『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすとこんな風になるよねって展開』
第12話

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