キャラクター紹介:BEM

ベム

「悪を倒し、人間を助けることで、いつの日か人間になれる」という信念を持ち、いかなる時も正義の心を貫く、妖怪人間のリーダー格。 悪の気配を感じとり、アッパーサイド、アウトサイドを問わず、リブラシティ全域に出没する。 状況を的確に見極め、人間を守ることを最優先に考えた行動を常に選択する。 基本的に無口・無表情のため、冷たい印象を与えることもあるが、ベラとベロのことは家族同然の存在と思っており、2人の行動を陰ながら見守っている。 高い知性と、頑強な肉体を誇る。電撃を操る特殊能力を持つ。

CV : 小西克幸

ベラ

人間に対して強い憧れを持ち、いつの日か人間になりたいと願う、妖怪人間の紅一点。 普段はアナベラという名で、アッパーサイドの名門校セントジョーゼフ・ハイスクールに通い、同級生たちとのスクールライフを楽しんでいるが、これは人間になれた際に不自然な行動をとらない様、予め人間社会に溶け込んでおこうという彼女なりの努力である。 妖怪人間の自分は、普通の人間と違う、ということにまっすぐに向き合っているため、人間に対する偏見も薄いが、そのせいで傷つくことも多い。 本来的には喜怒哀楽が分かりやすいタイプだが、無口なベム、皮肉屋のベロに囲まれているため、口数は多くない。 華麗な動きで、右腕に仕込んだムチを華麗に捌く。冷気を操る特殊能力を持つ。

CV : M・A・O

ベロ

世の中や人間そのものに対しクールで冷めたスタンスの、3人目の妖怪人間。 天才的なゲームの腕前を持ち、普段は仲間たちとアウトサイドのゲームセンターに入り浸っているが、これは妖怪人間として生きる不自由さや窮屈さからの逃避であり、余計なことに首を突っ込まないという彼なりの生き方である。 人間社会と一定の距離感を保ちたいが故に、常にヘッドフォンをして、人の話を聞いていない風を装っている。 ベム、ベラに対して皮肉を言うことが多いが、実は2人が傷つくことをとても慮っている。 素早い動きで悪を翻弄する。特殊能力はないが、成長の兆しがある。

CV : 小野賢章

ソニア・サマーズ

正義感に燃える若き女性刑事。 真面目すぎて融通が利かないため、アッパーサイドからアウトサイド18分署に左遷されてきた。 アウトサイドの流儀に従おうとせず、常に自分が正しいと思う行動を貫こうとする。

CV : 内田真礼

ジョエル・ウッズ

アウトサイド18分署に所属する刑事。 基本的にあまりやる気がない。 アウトサイドの流儀に従おうとしないソニアに振り回される。

CV : 乃村健次

ロディ・ウォーカー

ベラが通うハイスクールの同級生。 アナベラことベラに憧れを抱いている。

CV : 西山宏太朗

ダリル・ブライソン

アッパーの政治家秘書の息子。 数々のゲーム大会で優勝した腕前を持つ。

CV : 斉藤壮馬

Dr.リサイクル

アウトサイドの謎の外科医であり科学者。 人間をやめたいとする者や、心に傷を持つ者に、異能の力を付与する改造手術を行う。

CV : 諏訪部順一

ヘルムート・フェルト

妖怪人間捕獲の使命を帯び、アウトサイド18分署に赴任してきた刑事。 任務のためには手段を選ばない非情さを持つ。

CV : 小野大輔

謎の女

リブラシティを裏で操る「見えざる議会」を束ねる存在。 ベムたち妖怪人間を捕獲しようと企む。

CV : 坂本真綾