「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ3作品が配信開始!

公開日: 2019.12.1 00:00

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ3作品の「:序」「:破」「:Q」が12月1日0:00~配信開始!

来年6月に公開を予定している「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を前に、一気に予習しよう!!

※レンタル作品での配信となります。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」

突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。この影響で人類の半数近くは死にいたり、世界の各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた。やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき――14 歳の少年・碇シンジは父親から第3新東京市へ呼び出されて、出迎えを待っていた。

その眼前の山あいから、巨大な生物が出現! それは「使徒」と呼ばれる正体不明の存在で、たちまち国連軍と激しい交戦を開始した。爆風に巻きこまれ、危機に陥るシンジ。その生命を救ったのは、葛城ミサトと名乗る女性だった。

ミサトの車で特務機関NERV(ネルフ)の本部へと連れていかれ、シンジは父と3年ぶりの再会をはたした。だが、シンジは父の碇ゲンドウから極秘裏に開発された巨大な人型兵器を見せられ、使徒との戦いを強要された。それがシンジと人造人間エヴァンゲリオン初号機との出逢いであった。

反発を覚えたシンジではあったが、女性パイロット綾波レイの重傷を目のあたりにして、逃げることを否定し、ついに自ら出撃を決意する。何の訓練も受けないままに、初めて使徒と対峙するEVA 初号機のシンジ。

世界の命運を託された14 歳の少年シンジは、はたしてどう戦うのか? そして、セカンド・インパクトに隠されたキーワード
「人類補完計画」の真実とは?

すべての謎の鍵を握る碇ゲンドウは、シンジの苦闘をじっと見つめている……。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」

北極にあるネルフの基地・ベタニアベースで、永久凍土から発掘された第3使徒が活動を始める。パイロットのマリはEVA仮設5号機で出撃し、相打ちでこれを倒す。そして日本にはパイロットのアスカと本格的な実戦用のEVA2号機が到着し、第7使徒を一瞬で撃滅した。碇ゲンドウ最高司令官と冬月コウゾウ副司令は月面へ出向き、ゼーレのタブハベースで調整中のEVA Mark.06を視察する。時同じくして第8使徒が衛星軌道上から飛来し、落下するエネルギーでネルフ本部を壊滅させる襲撃をかけてきた。3機のEVAが連携する大型作戦でこれを迎え撃ち、これまで孤立気味だったアスカも仲間の存在に目ざめ始めた。

ところが試験中だったEVA4号機が北米ネルフ第2支部ごと蒸発。日本では、持ちこまれたEVA3号機の起動実験に搭乗志願したアスカだったが、EVA3号機は第9使徒に乗っ取られてしまう。迎撃に出たシンジは、その中に乗るのがアスカと知り戦慄する。ゲンドウは初号機の制御をダミーシステムに切り換え、第9使徒との戦闘を始めた……。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

アスカのEVA改2号機とマリのEVA8号機は、静止衛星軌道上で“US作戦”を実行していた。円盤状のEVA Mark.04と激戦の末、初号機とシンジを奪いとるミッションだ。ようやく目ざめたシンジの前には、思いがけない知人らの姿があった。そこは14年の歳月がたっており、ミサトやリツコら元ネルフの職員は、新たなクルーを加えて反ネルフ組織“ヴィレ”を結成していた。戦艦AAAヴンダーを起動し、襲撃してきたEVA Mark.04の群れを退けた“ヴィレ”。初号機から復活できたのはシンジひとりで、綾波レイは発見されなかった。だがEVA Mark.09がシンジ奪還のため急襲をしかけ、レイの声を聞いたシンジはヴンダーから去って、ネルフ本部へと向かった。

ゲンドウからEVA13号機に乗れと指示されるシンジ。謎めいた少年・渚カヲルに導かれ、変わり果てた大地の姿を見たシンジは、何が起きたのかを聞かされる。レイを救済したことをきっかけに“ニア・サードインパクト”が起き、地球に甚大な被害を与えていたのだった。重大な責任を感じて傷ついたシンジの心は、はたして救われるのだろうか。

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